三陸リアスは気仙沼市唐桑から森と川と海に育まれた牡蠣、帆立をお届けする「水山の牡蠣」水山養殖場直営オンラインショップです。


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牡蠣とトランク

畠山重篤(著) パトリック・ルイ・ヴィトン(挿絵)

千年に一度の大津波を歴て、牡蠣が紡ぐフランスとの物語。ルイ・ヴィトン創業家五代目当主パトリック‐ルイ・ヴィトン氏の挿画で贈る。※
ワック
ヴィトン,パトリック‐ルイ
1951年生まれ。創業者ルイ・ヴィトンの直系、5代目にあたる。1973年、一職人としてパリ郊外のアニエールにある工房に入社。ハードトランクのベースとなるポプラ材の組み立てからキャリアをスタート。ヴィトン家の伝統を引き継ぎ、ブランド・イメージを守りながら、同工房の責任者を10年間務める。現在、ルイ・ヴィトン、スペシャルオーダー部門およびブランドの伝統・サヴォアフェールのコミュニケーション責任者。水彩画の名手でもあり、2009年、アニエールの工房の誕生150周年を記念した「サヴォアフェール展」ではスペシャルオーダーキット&水彩画材用の小型トランクを制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)※
 

 

森は海の恋人

畠山重篤(著)

文春文庫

豊かな汽水域の恵みは森があってこそ生まれる―ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蛎を育てるために一人の漁民が山に木を植え始めた。漁師だからこそ見出し得た森と海の真のつながりとは!?「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに文庫化。※

 

鉄は魔法つかい

畠山重篤(著) スギヤマカナヨ(絵)

小学館

1989年から始まった、〈森は海の恋人〉運動も日本全国に広がり、小学校、中学校の社会や国語の教科書に紹介されるまでになりました。〈森は海の恋人〉運動とは、貝の養殖をしている漁師、畠山重篤さんが始めたもので、山に木を植えることで、豊かな海を取り戻そうという運動です。そのときの運動をまとめた本が『漁師さんの森づくり』という書籍で、2000年に出版されて以来、大きなムーブメントとなりました。また、この書籍は、小学館児童文化賞を受賞しました。「なぜ山に木を植えると海が豊かになるのか」、どうも〈鉄〉がそのしかけに大きな役割を果たしているということがわかってきました。鉄がなければ、植物は成長できません。人間も鉄分が不足すると様々な病気が発生します。本書は、人間が生きていく上で、切っても切れないくらい重要な〈鉄〉の不思議を解明し、ひもといてくれます。地球をつくり、命を作り出している〈鉄〉、その姿にわかりやすく迫ります。監修者として、広島大学生物圏科学研究科准教授の長沼毅さんに、全編を通してご指導いただいています。※

 

鉄が地球温暖化を防ぐ

畠山重篤(著)

文藝春秋

磯焼けで荒れ果てた海が、鉄の力で生命力あふれる海の森に。「森は海の恋人」運動を始めた著者が、新たな視座から温暖化問題の解決策を探る。 ※

 

牡蠣礼讃(かき らいさん)

畠山重篤(著)

文春新書

自然の恵み豊かな三陸リアスで“極上の牡蛎”を生産している漁民が、世界の牡蛎を尋ねてみると不思議な縁が待っていた! 牡蛎と人生を共にしているからこそ見える魅惑の世界。牡蛎への限りない愛情に溢れた一冊。 ※※

 

日本<汽水>紀行

畠山重篤(著)

文藝春秋

森と川と海が一つになるところに、人間にとって大切なものがある-。「森は海の恋人」の植林運動を行ってきた気仙沼の漁民が、海藻・魚介の宝庫である汽水の恵を求めて全国の河口をめぐるエッセイ。※※  日本ペンクラブ「環境文学100選」選出作品。第52回日本エッセイスト・クラブ賞作品。

 

リアスの海辺から  「森は海の恋人」の世界を訪ねて

畠山重篤(著)

文春文庫

宮城県で牡蛎養殖業を営む著者は、「森は海の恋人」を呼びかけに、気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山で広葉樹の植林運動を進めている。あるとき「リアス」という言葉に導かれてスペインに旅立ち、同じリアス式海岸であるガリシア地方との不思議な縁を発見する。帆立貝道をゆくノンフィクション。※

 

漁師さんの森づくり  森は海の恋人

畠山重篤(著)スギヤマカナヨ(絵)

講談社

森と川と海がひとつになった!著者・畠山氏の活動は小・中学校の多くの教科書に収められ天声人語などの有力紙コラムやNHK、TBS、NTVなどにも何度も取り上げられている。全国の小・中学校への講演活動、子どもたちを海に招いての「体験学習」も続けており受け入れた人数は5000人を超える。いうなれば、「森と海の親善大使」である。 第50回小学館児童出版文化賞、第48回産経児童出版文化賞JR賞各章受賞作品。※

 

山に木を植えました

スギヤマカナヨ(作)畠山重篤(監修)

講談社

みんな、みんなつながっている。葉っぱも、魚も、太陽も、クマも、ドングリも、テントウムシも、カニも、トンボも、コンブも、地球も、クジラも、プランクトンも、ぼくたちも。漁師さんの森づくり「森は海の恋人」活動20周年。※

 

漁師が山に木を植える理由

松永勝彦(著)畠山重篤(著)

成星出版

10年前から植林活動をつづけている気仙沼の漁師・畠山重篤と、“海の砂漠化”の謎を解き明かした北海道大学の松永勝彦教授。この二人が、自然の恵みについて、海の砂漠化について、地球環境の保護について大いに語り合った。 ※

森と海とマチを結ぶ   林系と水系の環境論

矢間 秀次郎(著)

北斗出版

ひとつながりの生態系として森、川、海、マチをとらえ、地域像に発想の転換をせまる。※

森が消えれば海も死ぬ 第2版   陸と海を結ぶ生態学

松永勝彦(著)

講談社ブルーバックス

昔から、魚介類を増やすには水辺の森林を守ることが大切とされ、こうした森は「魚つき林」と呼ばれた。森の栄養が海の生き物を育てているのだ。現在、漁師たちが山の木を育てる「漁民の森」運動が全国で進められている。その科学的根拠ともなった「陸と海を結ぶ生態系」を解き明かす。※

 

魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川

白岩孝行(著)

地球研叢書

世界有数の水産資源を誇る親潮・オホーツク海。この豊かさはどこから来るのか?将来も続くのか?その解明に挑んだ科学者がたどりついたのが、日本で江戸時代から受け継がれてきた“魚附林”という概念だった。 ※
白岩 孝行
1964年、東京都生まれ。1987年、早稲田大学教育学部卒業。1989年、北海道大学大学院環境科学研究科修士課程卒業。1990年、北海道大学大学 院環境科学研究科博士課程中退後、北海道大学低温科学研究所に助手として奉職。主として、高山、南極・北極の氷河・氷床研究に取り組む。1993 年~1995年に第35次南極地域観測隊に気水圏隊員として参加。2000年~2001年にスイス連邦工科大学気候学研究室に客員研究員として滞在(本 データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

森里海連環学(もりさとうみれんかんがく)
―森から海までの統合的管理を目指して

京都大学フィールド科学教育研究センター(編集)
山下洋(著)

京都大学学術出版会

森を扱うのは森林学、海を扱うのは海洋学、川を扱うのは河川工学…。細分化された枠組が、環境のトータルな理解を妨げている。しかし森と海は繋がっているのだ。森林を整備すると下流の海が豊かになる。漁民なら昔から知っていたこれらの智恵を科学し、環境の総合的理解と統合的管理を目指す新しい学問を創造する。 ※

 

森と里と海のつながり  ―京大フィールド研の挑戦

京都大学フィールド科学教育研究センター(編集)

京都大学フィールド科学教育研究センター、京都大学総合博物館 (編集発行)

森と海のつながりの再生を目指した「森里海連環学」創生への挑戦とは? 京都大学総合博物館春季企画展のパネルに詳しい説明を加え、京大フィールド研の研究内容や今後の展開を紹介する。※※
場長は京都大学フィールド科学教育研究センター
社会連携教授をつとめています。

 

森里海連環学への道

田中克(著)

旬報社

田中 克  1943年滋賀県大津市生まれ。京都大学名誉教授。京都大学農学部水産学科で魚の子供(稚魚)に魅せられ、大学院博士課程修了。1974年に元水産庁西海区水産研究所(長崎)に就職。1982年京都大学農学部水産学科助教授に就任。1993年同教授に昇任。この間マダイ・ヒラメ・スズキ・サワラなど沿岸重要魚種の生理生態を研究。多くの稚魚は渚域や河口域に集まることを解明。同時に渚域の消失や劣化の問題に直面。2003年4月に森と海の現地教育研究施設を統合したフィールド科学教育研究センターの発足とともにセンター長に就任。「森里海連環学」という新たな統合学問領域を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※※※

 

生命文明の世紀へ
-「人生地理学」と「環境考古学」の出会い

安田 喜憲(著)

第三文明社 レグルス文庫(新書)

「自然と人間」の文明史的洞察を踏まえ「二〇五〇年地球環境危機」克服の道を示す。 ※

安田 喜憲 1946年、三重県生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程退学。国際日本文化研究センター教授。理学博士。フンボルト大学客員教授、京都大学大学院理学研究科教授などを歴任、スウェーデン王立科学アカデミー会員。気候変動と文明史の関係を実証的に解明する「環境考古学」の創始者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※※※ (エッセイ「リアスの海辺から~カキじいさんのつぶやき~」で安田教授をご紹介しています。)

 

環境考古学事始
 -日本列島2万年の自然環境史

安田喜憲(著)

洋泉社 MC新書

当時、地理学を専攻していた著者は、人類の歴史と自然の変動には大きな相関関係があると考え、全国の遺跡をまわり、地層内の土を採集し、土中の花粉や珪藻を分析した。その結果、当時の気候や森林植生の変遷、水面の変動などを緻密に再現することに成功したのである。縄文時代は森の文化であり、縄文時代の人々は、森の時間とともに生きていた。彼らは春夏秋冬という日本列島の季節の循環にぴったりと適応した生活を送っていた。1980年に出版された本書は、過去の気候や植生の変遷などが、人類史に大きな影響を与えることを明らかにした。その事実は、多くの読者に衝撃を与え、現在の環境考古学研究の礎を築いた。 ※ (エッセイ「リアスの海辺から~カキじいさんのつぶやき~」で安田教授をご紹介しています。)

森と文明の物語 
-環境考古学は語る 

安田喜憲(著)

筑摩書房(ちくま新書)

地中海に広がる古代遺跡から北ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸に至る森林調査の旅の記録をもとに、花粉分析と先端考古学の成果を駆使して森と文明との関わりを考察した、もう一つの世界史。日本ペンクラブ「環境文学100選」選出作品。「 ※ (エッセイ「リアスの海辺から~カキじいさんのつぶやき~」で安田教授をご紹介しています。)
 
 ※  「BOOK」データベースより引用
 ※※ 「MARC」データベースより引用
 ※※※ BOOK著者紹介情報より引用



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